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田園が広がる宗像市
 宗像市の中でもっとも高い所は、孔大寺山(499m)から南東に伸びる尾根の北端の場所で463mと、あまり高くありません。



その一方でもっとも低い所は、西北端の釣川流域に広がる水田地帯で3mと、現在よりも暖かかった約6000年前の縄文海進の頃は、海水が入り込み、入り江になっていた所にあたります。

 ちなみに、中世建てられた宗像氏などの山城は369m、許斐山は271mあります。


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